今こそ問う、やりたいこととは

みなさん、おはようございます。

あいうみ助産院のないとうです。






やりたいことを仕事にする。






やりたいことをやるだけ。








起業して何回聞いた、そして言ったか、この言葉。



やりたいこと。


私のやりたいこと。


妊娠、出産を通して自分の存在すごいって思う女性がたくさんいてほしい。



自分自身を誉めたくなるお産をしてほしい。



それは、


自分の存在を大切に扱われること。



ちゃんと名前で呼ばれて、

一人の人としてケアを受けること。


以前働いていたときに産婦さんの夫に言われたことがある。


「助産師さんたちって
 人を子宮口何㎝ってやつで
 区別するんですね。」



すごく心に突き刺さった。




部屋の番号や
子宮口の開大度(何㎝とか)
診断名なんかで呼ぶことがある。


みなさん、生まれてきてからたくさん呼ばれているはずの名前がついているにも関わらず、


お産のときになると、名前で呼ばれなくなる。


ある助産師がお産を介助するときに
産婦さんのことをお母さんと呼んでいた。



名前を覚えるのが苦手だとか。



そうすればみんなの名前を覚えなくていいとか。


それはその助産師のある意味では工夫なのかもしれないけど。



じゃあどうして


看護学生さんだった頃、必ず名前で読んでくれる指導者さんのことを素敵だなぁと思うの?


私は必ず学生さんも名前で呼んでいた。


あ、覚えきらないので必ず名札をみてたけどね(笑)


名前を読んでもらえることって、その人に話しかけていて、あなたに私は伝えたいことがありますという意思表示。


ねぇそこのお母さん。


じゃなくて、

ないとうさん。


そう呼ばれるから迷いなく
ふりかえることができる。



でた、またなんの話(笑)?!


とにかく、
私の助産院でうまなくてもいい。


世の妊婦さんたちが、
いや、妊娠していない
人たちも自分の人生を楽しんでほしい。


自分のことが好きな大人も子どもも
たくさんあふれる世の中にしたい。


じゃあそのために、

私ができることってなんなんだろう。



問いは続く。


おともだちの家で夜ご飯をごちそうになった。

子どもと遊んでいるなかでキッチンからお料理している音がする。


こんな幸せありますか?!


ありがたや~

あいうみ助産院

豊田市にある助産院です。 自分らしく、幸せな育児をするお母さんをお手伝い。 泣いてもいい。悩んでもいい。 でも、やっぱりお母さんは笑っていてほしい。 母の笑顔は世界の笑顔! 母乳相談やお話会、出張で自宅出産もしています。

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